2007年06月10日

HCM Pro [38-00] RX-79(G) GUNDAM GROUND TYPE

だいぶ遅くなってしまいましたが、[HCM Pro 陸戦型ガンダム]の
ご紹介をさせていただきます。

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素立ち

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バックショット

付属品は下記の通りです。

・アンテナ(プラ製 PVC製も付属)
・100mmマシンガン
・180mmキャノン
・バズーカ
・シールド
・ビーム・サーベル(発振状態)×2
・ビーム・サーベル(未発振状態)×2
・平手 左右
・武器(ビーム・サーベル)保持用の握り手 左右
・武器(銃器)保持用の握り手 左右
・バック・パック
・バック・パック(展開状態)
・ウェポンコンテナ
・カスタムパーツ(初回限定版のみ)

プロポーションは太めというよりマッシブといった印象。
四肢が若干細い気がしますが、これはこれで良いバランスでは
ないでしょうか。
手首軸が長く手長に見えてしまうのが残念ですが、それ以外は
良好です。

マーキングVer.4種の影響?か陸戦型ガンダムにも各所に
マーキングが施されています。

今回塗装があまりよろしくありません。
膝アーマーや太腿部分の塗り分け等もありますが、特に気になる
のは顎の赤い部分と胸部各色の塗り分け部分でしょうか。
購入の際は注意した方が良さそうです。

可動に関しては通常のHCM Proとそんなに変わらないでしょうか。

首は二重関節で肩は引き出し式、上腕横ロール、肘一重関節。
肘関節の一部を装甲にみたてて関節軸を下げる事により、
一重関節でも広範囲の可動を確保しています。
ザクウォーリアと同じ方式ですが、自分はあまり好きではあり
ません。

腹部は引き出す事により前後に可動。腰は横ロール。
膝は二重関節で良く動きます。
足首はつま先側がボールジョイントになっているので接地性は
良好ですが、股間軸が短い(クリアランスが無い)為脚を開いた
ポーズは出来ません。

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肩上部のハッチ、胸部装甲は取り外しが可能です。
胸部装甲内部はディティールが施されています。

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腰の予備マガジンは取り外し可能。
脚は膝アーマー、膝側面、脛前面の装甲が取り外し可能です。

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取り外すとこんな感じです。

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膝側面は実寸サイズよりやや小ぶりなビーム・サーベルの柄が
収納可能。

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バック・パックの変形は差し替えで再現されています。

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ウェポンコンテナの側面にバズーカが懸架可能。

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コンテナの中には180mmキャノンを分解して収納可能ですが、
各パーツが固定されないのでちょっと不恰好です。

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武装は100mmマシンガン

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180mmキャノン

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バズーカに、ビーム・サーベル発振状態×2と豊富です。

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バズーカが構え難いのでグリップを可動化。

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その他良くあるポージング・・・

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100mmマシンガンはフォア・グリップが可動しないので、
両手で持つとこんな感じでしょうか。

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銃器、ビーム・サーベルはマニピュレーターと一体型では
無いので、両手のどちらでも保持出来ます。

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180mmキャノンは砲身が細いので若干迫力に欠けます。

シールドはジョイントが可動しシールドの位置を変える事が
出来ますが、自由度はいまいちです。
軸可動が欲しかったところ・・・。

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膝関節の可動範囲が広い為立て膝ポーズも難なく可能です。
下の土嚢は昔コンビニで販売していた[G SIGHT]という1/350
サイズのストラクチャーです。
メインはガンダムやザクのフィギュアですが、
ストラクチャーの出来が優秀な為購入していました。
どうでも良い話ですね(笑)

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2体購入すると武器が増えさらにプレイバリューが増します。

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-使用スタンド-

・ハセガワトライツール [フレキシブルスタンド ロボット用A]

可動は通常のHCM Proと同等程度ですが、各種武器やコンテナと
付属品が豊富で弄っていると楽しいです。
マニピュレーターと武器が一体成形ではないため、「遊び」に
関して十分に配慮されていると思います。

今回塗装がやや雑なためそこだけ注意して購入すれば満足
出来ると思います。

08小隊では今後ザクUJCが出るようですが、この他の
ラインナップ発表が待ち遠しいです。

今回付属しなかったビーム・ライフルやネット・ガン、
ロケットランチャー、ミサイルランチャーに降下パックと
まだまだ出せそうな気がします(連邦軍だけでも)

バンダイさんには是非頑張ってもらいたところです。

以上[HCM Pro 陸戦型ガンダム]のご紹介でした。
posted by es at 04:17| Comment(0) | ご紹介>HCM Pro | 更新情報をチェックする
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