一応塗装を考慮して肩とショルダーアーマーを分割してみました。
ショルダーアーマーの接続(可動)にはボールジョイントを使いました。
使ったのは・・・
・KOTOBUKIYA M.S.G ポリユニット D-101 ボールジョイント(S)
・KOTOBUKIYA M.S.G プラユニット P-118 プラボール(一番小さいサイズ)
合わせ目を消すので分割ラインで切り離しました。
ショルダーアーマーの可動部分はダボ穴を残して全てカット。
ダボ穴はボールジョイント受けの軸径に合わせて穴を広げています。
ボールジョイント受けはそのままではスペースが無いので入りません。
ダボ穴やその付近を現物合わせで調整してスペースを確保。
パーツを張り合わせて問題ないようだったら瞬間接着剤で接着。
肩部分にプラボールと同じ径の穴を開口。
以上が作業工程です。
・・・分かりづらいですよね(書いていて自分で思いました)
実際に見て、手を動かすと分かると思うのですが文章では中々説明が
出来ません(文才がなくてすみません)
スパイク部分は切り取ったあと穴をアルテコで埋めました。
ABS製とはいえ多少モールドが甘い部分があるので彫りなおしています。
あとは(個人的趣味で)気持ち滑らかになるようにRの付いている部分を
落としています。
アルテコが余ったので・・・
脚の動力パイプの穴を埋めました。
他にも各部手をつけていますが、考えながらやっているので今回のように
すぐには記事に出来そうにないです。
